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新規オープンのお店応援企画 その2
2012年1月11日
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
年末はとにかく忙しく、ブログの更新も滞ってしまいました・・・
今年は記念すべき30周年YEAR!
いろいろな企画を計画中です。
さて、ずいぶん間があいてしまいましたが、前回に引き続き
昨年夏ごろにオープンされたお店のご紹介です。
「VERT」

〒659-0066 兵庫県芦屋市大桝町5-8-101
Tel 0797-78-8801
営業時間 12:00 ~ 20:00 木曜日 17:30 ~ 20:00
定休日 火曜日
HP http://eco-friendlyvert.blogspot.com
もともとインポーターの営業をされていた味岡さんが昨年8月ごろオープンされました。
ワインだけでなく、オーガニックの食品や雑貨も取り扱っていらっしゃる素敵なお店です。
写真はちょっと古いので、内装も少し変わってるかも??

今はカフェを併設したり、お料理教室を開催されたりと、色々と
楽しめるお店になっているようです。
女性ならではのこの空間、本当に素敵ですねぇ~♪
ヘレンベルガー・ホーフ
宮本
新規オープンのお店応援企画 その1
2011年11月9日
ドイツワインフェスティバルにお越しいただきまして、
誠にありがとうございました! 当日は普段より贅沢なワインの試飲に、
抽選会、オークションなど、いつものメッセとまた違った盛り上がりを見せました。
写真を撮るのを忘れたのが悔やまれます・・・
さて、今年は弊社のワインを好きな方々が、続けざまに新たに店舗を
構えられました。弊社のワインが買えたり飲めたりする所が増えるのは本当にうれしい限りです♪
そんなニューオープンのお店を不定期にご紹介していこう!という応援企画・・・
第一弾は、今年夏ごろに六甲にワインショップをオープンされた、
「アンプロンプチュ」さんです!
「アンプロンプチュ」
657-0064
兵庫県神戸市灘区山田町3-2-6
六甲リッチライフ&プラザ1-J
(阪急六甲駅から徒歩3分)
http://impromptu.sakura.ne.jp/

落ち着いた、クラシック音楽が流れる空間でゆっくりとした時間を過ごせるワインショップです。
店主の磯崎さんは、まさに誠実さを絵に描いたような方で、ワインと音楽をこよなく愛するジェントルマン。
店内にはヨーロッパを中心に、こだわりのワインが揃っています。
もちろん弊社のワインも数多くお取扱いいただき、入り口入ってすぐのところに陳列していただいております!
お近くの方、是非一度お立ち寄りください。
ホームページからもご注文できるようなので、要チェックです!
ヘレンベルガー・ホーフ
宮本
いろいろとイベントを経て・・・
2011年10月14日
秋のハウスメッセや合同試飲会など、
9月から10月にかけてイベントがたくさん続きました。
(そしてブログの更新も滞っていました・・・)
天気の良い日はまだまだ暑さが厳しく、冷やしたワインがおいしく感じました。
そんな気候の中、私もいろいろ飲んでまわったのですが、
改めて「これはおいしい!」と思える白ワインがあったので、ご紹介します!

「ソヴァージュ」 リースリング
言うまでもなく、弊社の看板ワインです。
何をいまさら・・・という感じですが、少し年月が経って、
熟成が進んだこともあり、本来硬質でがっちりした
痩せマッチョなワインが、少し優しく柔らかくなった印象でした。
クールビューティな女性が、こちらに微笑んでくれたような・・・そんな感動でした。
飲んだ瞬間、思わず「おぉうっ!!」と、今季で一番驚いたワインです。

ベッカー ゲヴュルツトラミナー S.t.
弊社唯一のゲヴュルツです。
ベッカーさんが、もともと地元の名産だったゲヴュルツの名声を
復活させようと、力を入れているワインです。
もともと個人的にゲヴュルツはあまり好きではなかったのですが、
先日このワインを飲んで、見方が変わりました!
品種特有の華やかな香りと、香りに負けないしっかりと芯のある味わいで、
後口に苦味が残ることのないきれいな造り・・・
一度こういう感動を味わうと、世界が広がりますね!

フーバー ミュラートゥルガウ 1000ml
ご存じフーバーさんが地元のレストラン用に造っている
リッターボトル。そもそも輸出用じゃないため、
キャップシールがなくてコルクがむき出しです。
マスカットのようなフルーティな香りで、がぶがぶ飲めますよ!と
いうのがこのワインの売りですが、今回改めて印象的だったのは、
しっかりと芯があって、口の中で横に広がるような味わい深さを
持っているということ。がぶがぶ飲んでくださいというには
もったいないワインだと感じました。
是非ゆっくりと時間をかけて飲んでいただきたいですね。

シュティーガー ザンクトヨースト K HT
これも弊社の看板ワインの1つ。
たくさんのワインを試飲している中でこのワインに
たどり着くと、フルーティで優しい香りと、
心地よい、程よい甘味に、思わず笑顔がこぼれます。
やっぱり飲んで、笑顔になれるワインは大切だなぁと
思わせてくれた1本です。
さらにこのワイン、今まさに話題になっているんです。
というのも、先日、日本で飲める世界中のワインを集めて
第一回「日本で飲もう最高ワイン2011」というコンテストが
開催されたのですが、中辛口部門で、なんとトップ賞を
受賞しました! 各媒体でも紹介され、注目を浴びています。

シャルツホフベルク K
写真は02ですが、現行ヴィンテージは07です。
ドイツでも1、2を争うほどの銘醸畑で、モーゼル地方の
ワインといえども、ドクター・ローゼンをはじめとする
中部モーゼルのワインとは一味違います。
甘味とミネラルのあとに、独特の複雑味とコクを感じ、
この地域独特の旨みを感じます。酸味もしっかり残り、
後口はすっきり! 驚くべきは余韻の長さで、何本か連続して
試飲する時に、しばらく次のワインが飲めないほどでした。
世は辛口ブームですが、このような旨みのある甘口ワインは
ただの「甘口ワイン」というカテゴリーに収まってしまうには
もったいないと感じさせてくれました。
明日は弊社のワインパーティ、普段飲めないようなワイン(でっかいボトルとか・・・)も
飲める予定なので、楽しみです! ご参加される方、お楽しみに!
来月には、生まれ変わった「ぶどうの樹3本のオーナー辛口コース」である、
フーバーバリッククラブをご案内できると思います。
詳細は当HPにて!
ヘレンベルガー・ホーフ
宮本